WEAK KEY PRACTICE

苦手キーだけ、
10語で集中練習。

苦手なアルファベットを1つ選ぶと、そのキーを含む日本語だけを出題します。ミスしても入力途中は消えません。

STEP 1

練習したいキーを選ぶ

選択中 R

STEP 2

完了 0 / 10 対象キー 0 正確率 100.0%

入力例:

開始ボタンを押し、表示された日本語をローマ字で入力します。

苦手キーは「1つずつ」直す

タイピングのミスが多いとき、キーボード全体を速く打とうとしても原因は見つかりません。まず同じ条件で測定し、繰り返し間違えるキーを1つだけ選びます。このツールは、選んだキーを標準的なローマ字入力に含む短い日本語を、TYPE BURSTの単語データから抽出して出題します。

入力例では対象キーを色付きで表示します。ただし、shi / sichi / tiなど別の正しいローマ字入力も受け付けます。別表記を使って単語を完成させてもミスにはなりません。

どのキーを選べばいい?

起きていること選ぶキー確認する点
結果画面で毎回同じ文字が苦手上位その文字を1つ正確率を保ったまま10語
右手だけ遅れるY・U・I・O・Pなどから1つ手首を動かさず担当指で押す
左手だけミスが多いR・T・F・G・V・Bなどから1つ押した後にホームポジションへ戻る
「し」「ち」「つ」で迷うS・H・Tなど自分が普段使う表記を決める

効果を出す5分練習

  1. 60秒の速度測定を1回行い、正確率とミスを確認する。
  2. 最も気になったキーを、このページで10語だけ練習する。
  3. 間違えた瞬間に速度を上げず、入力済みの文字を残したまま正しいキーへ戻る。
  4. 同じキーでもう10語練習し、対象キーの入力回数と正確率を比較する。
  5. 最後にもう一度だけ速度測定を行う。速度より、同じミスが減ったかを見る。
1日に多くのキーを直そうとしないことが重要です。正確率95%未満なら速度を落とし、95%以上を保ててからテンポを少し上げます。

よくある質問

苦手キーは毎日変えた方がいいですか?

同じキーを2〜3日続け、測定結果でミスが減ったら次へ移ります。1回の結果だけで変更すると、偶然のミスを苦手だと判断しやすくなります。

入力例と違うローマ字でも大丈夫ですか?

大丈夫です。ゲーム本体と同じ入力判定を使い、複数の正しいローマ字表記を受け付けます。対象キーを練習したい場合は、色付きの入力例を試してください。

ミスしたら最初から打ち直しますか?

打ち直しません。入力途中は残るため、その位置から正しいキーを続けられます。実戦でも修正後に流れを戻す練習になります。

ミスの原因をさらに切り分けたい場合は、タイピングミスを減らす方法結果分析の見方を確認してください。

直したキーを、ゲームで確かめる。

TYPE BURSTではプレイ後に苦手キーと正確率を確認できます。同じ難易度で比較すると変化が分かります。

初級で実戦確認する